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	<title>株式会社クリップオン･リレーションズ　－　[経営×心理]　人事組織コンサル、経営コンサル、心理コンテンツ企画開発　－ &#187; 体験</title>
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	<description>臨床心理学などの心理学を活用したコンサルティングを通して、人や組織の可能性を最大限に引き出すスペシャリスト集団です</description>
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		<title>（東京開催）4/22　セミナー＆交流会を実施いたします。</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリップオン･リレーションズ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[※大盛況のうちに終了いたしました。
来る4月22日（水）、日本橋人形町におきまして「研修＆交流会」を開催いたします。
今回は、当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※大盛況のうちに終了いたしました。</p>
<p>来る4月22日（水）、日本橋人形町におきまして「研修＆交流会」を開催いたします。</p>
<p>今回は、当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参加いただく経営者・人事担当の皆様との交流も持っていただこうという趣旨で開催させていただきます。</p>
<p>■■　開催日時　■■<br />
平成21年4月22日（水）<br />
19:00～21:30　［開場は18:30より］<br />
19：00～20：30　体験研修<br />
20：30～21：30　交流会</p>
<p>定員　：20名　</p>
<p>■■　研修内容　■■<br />
【タイトル】　　　　「フレームワークデザイン研修」</p>
<p>【開発経緯とねらい】<br />
昨今、人事担当者が口を揃えて仰るのが『自ら考え、行動できる人材が欲しい』ということ 。<br />
この“自ら考え”という点にフォーカスし開発された研修です。</p>
<p>この研修は経営者や先輩社員が部下、後輩社員に感じることの多い、<br />
『なんで言われたことだけしかできないんだ？』<br />
『ちょっと考えればどうなるかは分かるのになんで考えられない？』<br />
などといった課題を解決し、将来の幹部候補生を育成するためのものです。</p>
<p>当社のナレッジ（臨床心理学を中心とした心理学）を最大限に活用し、その中でも認知心理学のナレッジを中心に用いて開発されています。</p>
<p>【内容紹介】<br />
“考えている”というあいまいな状態を分析し、陥り易い思考の罠や、自分の思考の癖（心理学的に解明）を知りながら、“考え方を考えていく”研修です。<br />
本研修では「考え方」の代表的な手法として「フレームワーク」を用いています。そして、最終的な研修のゴールを、既存のフレームワーク（３Ｃ、４Ｐ　など）を“使える”人材になるのではなく、フレームワークを目的に応じて“デザインできる”人材になっていることとしています。</p>
<p>本研修にご参加いただくことで、人がいかに「考えているつもり」になっているか、また「考え方」というものがいかに、仕事の『生産性』や『品質』に影響しているかを実感していただけます。</p>
<p>■■　交流会　■■<br />
交流会では、軽食とお酒をご用意しております。</p>
<p>お申し込みは　<del datetime="2009-04-25T07:36:48+00:00">こちら</del>　からお願いします。</p>
<p>＜会場地図＞<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=35.6838798149843,139.783&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.6838798149843,139.783&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="35.68388,139.783"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=35.6838798149843,139.783,red&amp;zoom=16&amp;size=590x285&amp;key=ABQIAAAAx86KDvZ5nvnmnFtUgWdlmxTnZApYTS_3ESqyGN-vSnQxilRgQxRG0TceDrAXIPqE3T5B7IEDQrSCMA&amp;hl=ja" alt="35.68388,139.783" title="35.68388,139.783" /></a></p>
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		<title>モチベーション心理学６　原因の求め方は人によって違う。</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy6.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/column/moti-psy6.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 11:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワイナー]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちが生活をしていると様々なことを経験します。
よかったことや悪かったこと、驚いたことやホッとしたこと。
こういった体験をする時、私たちは自然に
「なぜこんなことが起きたのだろう」という疑問を抱くことがありますよね。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが生活をしていると様々なことを経験します。</p>
<p>よかったことや悪かったこと、驚いたことやホッとしたこと。</p>
<p>こういった体験をする時、私たちは自然に</p>
<p>「なぜこんなことが起きたのだろう」という疑問を抱くことがありますよね。</p>
<p>特によくないことが起こった時や予想外の出来事に出くわした時にその傾向が強いようです。</p>
<p>ワイナーという心理学者はこのことに注目しました。</p>
<p>「なぜ？」の答え、つまり原因をどのように考えるかが、</p>
<p>人間の感情や認知に大きな影響をあたえると考えたのです。</p>
<p>ワイナーは原因をどこに求めるかを整理する二つの軸を考えました。</p>
<p>一つは「原因の場所」：外的－内的</p>
<p>もう一つは「原因の安定性」：安定－不安定 です。</p>
<p> 具体的に言うと試験でよくない結果を取ってしまった時に、</p>
<p>・自分の能力不足のせいにする→「内的、安定」</p>
<p>・自分の努力不足のせいにする→「内的、不安定」</p>
<p>・テストが難しすぎたからという→「外的、安定」</p>
<p>・たまたま不運だったからという→「外的、不安定」 ということになります。</p>
<p>そしてこの原因をどこに求めるか（帰属）は、人によって一定の傾向があるそうです。</p>
<p>つまり努力不足に原因を求める人は、どんなことにも努力不足を原因に考える傾向があるし、</p>
<p>運に原因を求める人はどんなことも運のせいにしがち、だと言うことですね。</p>
<p> ちなみに「モチベーション」に関して言うと、内的な可変的で不安定な原因のほうが</p>
<p>モチベーションアップに繋がるそうです。</p>
<p>上の表で言うと、自分の「努力」に原因を求める人が、</p>
<p>一番「モチベーション」を高めやすいと言うことですね。</p>
<p> 自分の原因帰属にはどんな傾向があるとと思われますか？</p>
<p>どんなことに原因を求めがちか、自分の原因帰属傾向を振り返ってみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>モチベーション心理学５　成果があがる、頑張り方？</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy5.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/column/moti-psy5.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 10:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[バンデューラ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
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		<category><![CDATA[社員]]></category>
		<category><![CDATA[自己効力感]]></category>
		<category><![CDATA[行動コスト]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のコラムでは「行動コスト」のお話をさせていただきました。
完全に絶望的な状況よりも望みはあるけど、
過度な負担がかかる状況が続く方がダメージが大きいというちょっとショッキングな内容でした。
今回はその「行動コスト」の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムでは「行動コスト」のお話をさせていただきました。</p>
<p>完全に絶望的な状況よりも望みはあるけど、</p>
<p>過度な負担がかかる状況が続く方がダメージが大きいというちょっとショッキングな内容でした。</p>
<p>今回はその「行動コスト」の減らし方ということで</p>
<p>『自己効力感』というテーマでお話しさせてもらいます。</p>
<p> 『自己効力感』</p>
<p>バンデューラという心理学者が唱えた考え方に『自己効力感』という概念があります。</p>
<p>彼は人間のやる気には「頑張ればうまくいく」という感覚だけではなく、</p>
<p>そもそも「ちゃんと頑張れるかどうか」という感覚がとても重要だと考えました。</p>
<p>例えば「テストで良い点をとる」という目標があったとして、</p>
<p>勉強すれば良い点がとれると感じていたとしても</p>
<p>「でもそんな頑張れないよな」と感じる人と、</p>
<p>「それぐらいの勉強はできるよ」と感じる人では、</p>
<p>取り組みが全く変わってきますよね。</p>
<p>先の「行動コスト」でいうと、コストがあまりにも高いと感じると頑張れなくなるわけです。</p>
<p>それでここで本題なのですが、ではどうすれば「行動コスト」を下げ</p>
<p>『自己効力感』を高めることができるのでしょうか？</p>
<p>バンデューラはいくつかの方法を提示しているのですが、</p>
<p>その中の一つの有力な方法に「見かけ上のコストを下げる」という方法があります。</p>
<p>努力の分割払い法とでもいいましょうか、一見大変そうに見える目標を分割して</p>
<p>できるだけ達成できそうな身近な目標に読み替えてしまうわけです。</p>
<p>実際、子どもたちを対象にした実験では学習効果にかなりの効力があるそうです。</p>
<p> しかもその身近な目標は一番最初は「簡単すぎる」くらいがちょうどいいのだそうです。</p>
<p> 成功体験を重ねることで『自己効力感』を高め、がんばれる感覚を手に入れると</p>
<p>次からは少しくらいの困難でも乗り越えられる、そんな効果があるそうです。</p>
<p> 新しいことや、難しいことを始める時、新入社員や異動で新しい仕事をすることになる人、</p>
<p>はできるだけ簡単な目標から手を付けさせる。</p>
<p> そんなやり方がよいということです。</p>
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