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	<title>株式会社クリップオン･リレーションズ　－　[経営×心理]　人事組織コンサル、経営コンサル、心理コンテンツ企画開発　－ &#187; 心理学</title>
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	<description>臨床心理学などの心理学を活用したコンサルティングを通して、人や組織の可能性を最大限に引き出すスペシャリスト集団です</description>
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		<title>思考についての心理学１　「メタ認知」</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 12:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 新しい年になりましたので今までテーマとしていた「モチベーション心理学」にかわって、 新しいテーマでコラムを進めていきたいと思います。 その名も 「思考についての心理学」 です！ みな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>新しい年になりましたので今までテーマとしていた「モチベーション心理学」にかわって、</p>
<p>新しいテーマでコラムを進めていきたいと思います。<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
その名も<span style="font-size: large;"><span style="color: #3366ff;"><strong> 「思考についての心理学」 </strong></span></span>です！<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
みなさんはご自分の思考力に自信がありますか？</p>
<p>なかなか「自信がある！」と言える人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>心理学の世界では「思考」はずいぶん昔から研究対象になっていて色々な人が様々な研究をしています。</p>
<p>このコーナーでは様々な角度から「思考」について考えてみたいと思います。</p>
<p>みなさんのヒントになれば幸いです。<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
<span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: xx-large;">『<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%83%a1%e3%82%bf%e8%aa%8d%e7%9f%a5/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="メタ認知 タグの付いた投稿">メタ認知</a>』</span></span><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
みなさんは頭のよい人と、そうでない人の違いはどこにあると思いますか？</p>
<p></br><br />
</br><br />
「記憶力がよいひとが頭のいい人？」</p>
<p>「計算の早い人が頭のいい人？」</p>
<p>「想像力の豊かな人が頭のいい人？」<br />
</br><br />
</br></p>
<p>いろいろな考え方があると思いますし、上述の答えも間違いというわけではないでしょう。</p>
<p>けれども心理学の世界には頭がいい、つまり「賢い」ということを考える上で</p>
<p>とてもよいヒントになる概念があります。<br />
</br><br />
</br></p>
<p>それが<span style="color: #ff6600;"><strong>「メタ認知」</strong></span>です。</p>
<p>みなさんこの言葉をご存じでしょうか？</p>
<p>小難しい言葉ですのでご存じない方が多いのではないでしょうか。<br />
</br><br />
</br><br />
</br></p>
<p>メタ認知とは</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">「自分の思考や行動そのものを対象として、客観的に把握し認識すること」</span></strong></span>です。<br />
</br><br />
</br></p>
<p>つまり客観的に自分のことをどれだけ性格に把握できているかということですね。</p>
<p>心理学の世界ではこの「メタ認知」の能力が頭の良さと</p>
<p>密接な関係があるということが定説となっています。<br />
</br><br />
</br><br />
</br></p>
<p>たとえばここに数学のテストで６０点を取った人が２人いるとします。</p>
<p>取った点数は同じですが、２人には自己認識に違いがあります。</p>
<p>一人はテストを受ける前に「そこそこ勉強したし今回は９０点を取れる」と予想し、</p>
<p>もう一人は「そこそこ勉強したけど今回は６０点くらいかな」と予想していたのです。</p>
<p>点数は同じなので、二人の計算能力には差がありません。<br />
</br><br />
</br><br />
</br></p>
<p>さてここで問題です。<br />
</br></p>
<p>二人は次回以降のテストで将来的にどちらのほうが良い成績をとるでしょうか？<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
答えは <strong>「６０点と予想した人」</strong> です。<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
理由はこうです。</p>
<p>６０点と正しく予想できた人は、</p>
<p>「自分がどこまで理解できていて、どこがまだ理解できていないか」</p>
<p>を正しく自己認識できていると考えられます。<br />
</br><br />
</br><br />
つまり「自分がどこをどのようにすれば能力を上げることができるのか」</p>
<p>をきちんと理解できている可能性が高いと考えられるのです。</p>
<p></br><br />
一方、９０点と予想した人は自己認識が正しくないので、</p>
<p>次回のテストまでにどこを勉強すればよいのかが分からない可能性が高い。</p>
<p>行き当たりばったりの勉強では成果が望めないことは容易に予想できます。<br />
</br><br />
</br></p>
<p>ですから次回以降のテストで６０点を予想していた人は、</p>
<p>９０点を予想していた人より得点が高くなると考えられるのです。<br />
</br><br />
</br></p>
<p>このように思考力というものを考えるときに、</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">メタ認知</span></strong>という考え方はとてもよいヒントになるものです。<br />
</br><br />
</br></p>
<p>ビジネスの世界でも結果を残し、高い評価を受けている人には、</p>
<p>自分のことを正しく客観的に理解できている人、つまりメタ認知能力の高い人が</p>
<p>多いとみなさんもお感じになるのではないでしょうか？<br />
</br><br />
</br><br />
これを機会に一度ご自分のメタ認知能力を振り返ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あなたはご自分を正しく理解できていますか？<br />
</br><br />
</br></p>
]]></content:encoded>
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		<title>モチベーション心理学９　お金とモチベーションの意外な関係（番外編）</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy9.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 14:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[前回はお金とやる気の意外な関係を証明した心理学実験についてのお話でした。 今回はそのお話の番外編としてちょっとしたクイズに挑戦していただきたいと思います。 このクイズは前回のコラムで出てきたデシ博士が彼の著作の中で紹介し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はお金とやる気の意外な関係を証明した心理学実験についてのお話でした。</p>
<p>今回はそのお話の番外編としてちょっとしたクイズに挑戦していただきたいと思います。<br />
このクイズは前回のコラムで出てきたデシ博士が彼の著作の中で紹介しているユダヤ人の寓話を基に作成しています。<br />
前回のコラムの内容をヒントに考えてみてください！</p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;"><strong>『洋装店の機転』</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff6600;"><strong><br />
</strong></span></span></p>
<p>とある大きな通りに面した洋装店がありました。<br />
そこの主人はユダヤ人で商売が上手く、また腕利きの職人でもありましたのでお店は大変繁盛していました。<br />
しかし、それを妬んだ偏屈な男達がいたのです。<br />
彼らはその主人を町から追い出そうと躍起になっていました。<br />
そしてその洋装店に嫌がらせをするために、町の不良達を集めて送りこむ計画を立てたのです。<br />
不良達は店の前に毎日やってきて、大声でなじったり罵ったりする手はずとなりました。<br />
お客様商売の洋装店としては非常にピンチです！</p>
<p>あなたならこの事態どう対処しますか？</p>
<p>非常に対処の難しい局面ですよね。<br />
ヒントは先日紹介したアンダーマイニング現象にあります。</p>
<p>わかりましたか？</p>
<p>では解答です！<br />
心の準備はいいですか？</p>
<p>洋装店の主人はなじったり、罵ったりする若者達に近づいてそっとコインを１０枚ずつ配りました。<br />
そうすると若者達は喜んで、さらに大声で罵り始めました。<br />
主人はそれを聞いて「コインが欲しければ、また明日もおいでなさい。」と言いました。</p>
<p>若者達は喜び勇んで帰って行きました。</p>
<p>次の日、若者達は張り切って罵りにやってきました。<br />
主人は若者達に「申し訳ないが今日は持ち合わせがないので５枚ずつしかわたせないよ。」と言ってコインを５枚ずつ配りました。<br />
彼らはがっかりしましたが、無いよりましなので５枚のコインを握りしめて帰って行きました。</p>
<p>次の日またやってきた若者達に主人は言いました。</p>
<p>「すまないが今日は１枚ずつしか渡せないんだ。」</p>
<p>それを聞いた若者達は言いました。</p>
<p>「なんてことだ！たった一枚のコインのためにこんな仕事やってられるか！」</p>
<p>若者達は怒って帰って行きました。</p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>お金がモチベーションを下げてしまうことを逆手に取った</p>
<p>主人の素晴らしい頭脳プレーだと思いませんか？</p>
<p>経営者が心理学を活用できることで、「攻め」も「守り」もできてしまうんです。</p>
<p>活用していない経営者がどれだけ損をするかはこの話で創造つきますよね？</p>
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		<title>アドバイザー・研究員略歴</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 12:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリップオン･リレーションズ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アドバイザー 高石 浩一 氏 （臨床心理士） ・京都文教大学大学院臨床心理学研究科 教授 ・放送大学 客員教授 ・特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究班　研究員 著書一覧：Amazonサイトへ リンク：教授紹介（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>アドバイザー</h4>
<h3><span style="color: #ff9900;">高石 浩一 氏</span><span style="font-size: small;"> <span style="color: #333333;">（<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%bf%83%e7%90%86%e5%a3%ab/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="臨床心理士 タグの付いた投稿">臨床心理士</a>）</span></span></h3>
<p>・京都文教大学大学院臨床心理学研究科 教授<br /> ・放送大学 客員教授<br /> ・特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究班　研究員<br /> 著書一覧：<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8D%82%90%CE%8D_%88%EA&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank">Amazonサイトへ<img class="size-full wp-image-539" title="外部サイトが開きます" src="http://www.co-r.jp/wp-content/uploads/2009/10/arrow004_basic.gif" alt="外部サイトが開きます" width="12" height="12" /></a><br /> リンク：<a href="http://www.kbu.ac.jp/kbu/kyoinshokai/masters/28_takaishi/index.html" target="_blank">教授紹介（大学HPより）<img class="size-full wp-image-539" title="外部サイトが開きます" src="http://www.co-r.jp/wp-content/uploads/2009/10/arrow004_basic.gif" alt="外部サイトが開きます" width="12" height="12" /></a>、<a href="http://www.kbu.ac.jp/kbu/gakubu/grd_int/06/index.html" target="_blank">インタビュー（大学HPより）<img class="size-full wp-image-539" title="外部サイトが開きます" src="http://www.co-r.jp/wp-content/uploads/2009/10/arrow004_basic.gif" alt="外部サイトが開きます" width="12" height="12" /></a></p>
<h3><span style="color: #ff9900;">畑 登代子 氏</span><span style="font-size: small;"> <span style="color: #333333;">（シニア産業カウンセラー・協会スーパーバイザー）</span></span></h3>
<p>・日本産業カウンセラー協会元常務理事<br /> ・キャリアコンサルティング協議会スーパーバイザー<br /> ・キャリア＆カウンセリングルーム柏原　主宰</p>
<h4>研究員</h4>
<h3><span style="color: #ff9900;">畑 理恵 氏</span><span style="font-size: small;"> <span style="color: #333333;">（臨床心理士・<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="産業カウンセラー タグの付いた投稿">産業カウンセラー</a>）</span></span></h3>
<p>株式会社ハタ生活総合研究所　代表取締役<br /> カリフォルニア大学サンタバーバラ校（臨床心理学専攻）留学、 京都文教大学大学院（臨床心理学研究科）修了。 現在、大手メーカー産業カウンセラー、厚生労働省委託事業メンタルヘルス対策支援センター相談員、心療内科/精神科の復職支援などに従事。<br /> 【専門】<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%bf%83%e7%90%86%e5%ad%a6/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="臨床心理学 タグの付いた投稿">臨床心理学</a>・精神分析・産業メンタルヘルス</p>
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		</item>
		<item>
		<title>モチベーション心理学８　お金とモチベーションの以外な関係（後編）</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy8.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 07:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回はお金とやる気の関係性についての面白い実験についての後編です。 「アンダーマイニング」 前回は面白いはずのパズルでお金がもらえると逆にやる気が下がってしまうという 面白い実験をご紹介しました。 この興味深い実験結果に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はお金とやる気の関係性についての面白い実験についての後編です。</p>
<p><span style="font-size: small"><span style="color: #ff6600"><strong>「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="アンダーマイニング タグの付いた投稿">アンダーマイニング</a>」</strong></span></span></p>
<p>前回は面白いはずのパズルでお金がもらえると逆にやる気が下がってしまうという<br />
面白い実験をご紹介しました。</p>
<p>この興味深い実験結果に、実験の主催者であるデシ博士はこんな解説をしています。</p>
<p>「彼らは最初報酬成しでも喜んでパズルに取り組んでいたのに、いったん報酬が<br />
支払われるとあたかもお金のためにパズルをやっているかのように見えた。<br />
～中略～<br />
これまではパズルを解くこと自体が楽しいと感じていたのにも関わらず、<br />
パズルを解くことは報酬を得るための手段にすぎないと考えるように変わってしまった。」<br />
（『人を伸ばす力』ｴﾄﾞﾜｰﾄﾞ･L･ﾃﾞｼ　ﾘﾁｬｰﾄﾞ･ﾌﾗｽﾄ　より）</p>
<p>つまりお金を受けるまでは、</p>
<p><strong>パズル＝　<span style="color: #ff00ff;">楽しいからやりたい！　（目的）</span></strong></p>
<p>だったのに、お金を受け取ったとたんに</p>
<p><strong>パズル＝　<span style="color: #3366ff;">お金をもらう為にやる。（手段）</span></strong></p>
<p>に変わってしまったというのです。</p>
<p>目的が手段に変わってしまうと、人間はやる気をなくしてしまう傾向があります。</p>
<p>この実験からわかるように、お金の使い方を間違えると、<br />
やる気を失わせてしまうだけの影響力があると言えます。</p>
<p>このことは経営においてモチベーションを考える時に<br />
とても重要な示唆を与えてくれています。</p>
<p>単にお金を渡すだけでは、<br />
モチベーションを上げるどころか下げてしまう結果となってしまうことがある、<br />
ということなのです。</p>
<p>仕事が単なるお金を稼ぐ為の手段となってしまうと、<br />
働くことへのモチベーションが下がってしまう。</p>
<p>それを回避する為には働くことの意味や価値を常に見つめて意識できる<br />
環境が必要なのです。</p>
<p>みなさんはどうでしょうか、</p>
<p>仕事は目的ですか？手段ですか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>モチベーション心理学７　お金とモチベーションの以外な関係</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy7.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 11:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回は「お金」と「やる気」の関係性についてのおもしろい実験があるのでご紹介します。 「アンダーマイニング」 心理学者のデシ博士はパズルを使ってモチベーションについての面白い実験をしました。 ソマパズルという名前のそのパズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「お金」と「やる気」の関係性についてのおもしろい実験があるのでご紹介します。<br />
</br><br />
</br><br />
</br></p>
<h2>「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="アンダーマイニング タグの付いた投稿">アンダーマイニング</a>」</h2>
<p></br><br />
</br></p>
<p>心理学者のデシ博士はパズルを使ってモチベーションについての面白い実験をしました。</p>
<p>ソマパズルという名前のそのパズルはたくさんの人が夢中になってしまう</p>
<p>とてもおもしろいパズルだそうです。</p>
<p>そこでデシ博士はそのパズルを使って以下のような実験をしました。<br />
</br><br />
</br><br />
まず被験者を集めて二つのチームに分けます。</p>
<p>一つ目はパズルを解くたびにお金をもらえるチーム。</p>
<p>もう一つはパズルを解いても何ももらえないチームです。</p>
<p>そして３０分間、二つのチームには別々にパズルに挑戦してもらいます。</p>
<p>３０分が過ぎ挑戦終了後に実験者が、</p>
<p>『所用で少し部屋を出ます。８分で戻ってきますのでこの部屋の中で待っていてください。</p>
<p>その間何をしても結構です。』、と被験者に説明し、部屋を出ます。</p>
<p>実験室には、雑誌や新聞など備えてあるので、それらを読むこともできました。<br />
</br><br />
</br><br />
実はこの８分間がこの実験の最も重要な部分だったのです。</p>
<p>実験者はマジックミラー越しにパズルを続ける人がどれくらいいるか、被験者を観察していたのです。<br />
</br><br />
</br><br />
みなさんはどちらのチームのほうがパズルをする人が多いと予想しますか？<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
実は・・・<br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
</br><br />
「お金をもらったチーム」よりも「もらわなかったチーム」の方が</p>
<p>パズルを続けた人が圧倒的に多かったのです。<br />
</br><br />
</br><br />
この実験結果は当時の常識からは予想外のものでした。</p>
<p>金銭はどんな時でもモチベーションを高める要因であると考えられていたからです。</p>
<p>楽しいことをしてお金もらえたのだからモチベーションが上がって当然だろう、そう考えていたのです。<br />
</br><br />
</br><br />
このことはアンダーマイニング現象（足下を崩すという意味）として</p>
<p>センセーショナルに知られるようになります。<br />
</br><br />
</br><br />
なぜこのような結果になったのか、デシ博士はおもしろい解説をしているのですが長くなってしまったので、</p>
<p>この続きはまた次回にお送りします。</p>
<p>それでは！</p>
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		<title>（大阪開催）6/23　セミナー＆交流会を実施いたします。</title>
		<link>http://www.co-r.jp/seminar/090623.html</link>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 10:47:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[６月２３日（火）梅田ハービスエントにおきまして、弊社が提供いたしております、 『フレームワークデザイン研修』の体験セミナー・交流会を開催いたします。 弊社開発の研修プログラムをトライアル価格でご体験頂き、 日々の仕事に少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６月２３日（火）梅田ハービスエントにおきまして、弊社が提供いたしております、<br />
『フレームワークデザイン研修』の体験セミナー・交流会を開催いたします。</p>
<p>弊社開発の研修プログラムをトライアル価格でご体験頂き、<br />
日々の仕事に少しでもお役立て頂ければという趣旨での開催ですので、<br />
是非ご参加を頂きたいと考えております。<br />
何卒ご参加、ご検討のほど宜しくお願いいたします。</p>
<p>────────────────────────────────────</p>
<p>■■　開催日時　■■<br />
平成21年6月23日（火）　18:30～21:00 ［開場18:15］<br />
18：30～20：00　研修体験セミナー（90分）<br />
20：00～21：00　<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="交流会 タグの付いた投稿">交流会</a>（60分）<br />
定員：20名</p>
<p>■■　セミナー内容　■■</p>
<p>【タイトル】<br />
『フレームワークデザイン研修』</p>
<p>【研修の開発経緯とねらい】<br />
昨今、人事担当者が口を揃えて仰るのが『自ら考え、行動できる人材が欲しい』ということ。<br />
この“自ら考え”という点にフォーカスし開発された研修です。</p>
<p>この研修は経営者や先輩社員が部下、後輩社員に感じることの多い、<br />
『なんで言われたことだけしかできないんだ？』<br />
『ちょっと考えればどうなるかは分かるのになんで考えられない？』<br />
などといった課題を解決し、将来の幹部候補生を育成するためのものです。</p>
<p>当社のナレッジ（臨床心理学を中心とした心理学）を最大限に活用し、<br />
その中でも認知心理学のナレッジを中心に用いて開発されています。</p>
<p>【内容紹介】<br />
“考えている”というあいまいな状態を分析し、陥り易い思考の罠や、自分の思考の癖<br />
（心理学的に解明）を知りながら、“考え方を考えていく”研修です。<br />
本研修では「考え方」の代表的な手法として「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="フレームワーク タグの付いた投稿">フレームワーク</a>」を用いています。</p>
<p>そして、最終的な研修のゴールを、既存のフレームワーク（３Ｃ、４Ｐ　など）を<br />
“使える”人材になるのではなく、フレームワークを目的に応じて“デザインできる”<br />
人材になっていることとしています。</p>
<p>本研修にご参加いただくことで、人がいかに「考えているつもり」になっているか、<br />
また「考え方」というものがいかに、仕事の『生産性』や『品質』に影響しているかを<br />
実感していただけます。</p>
<p>■■　交流会　■■<br />
交流会の参加は任意ですが、簡単ではありますが、軽食とお飲み物をご用意いたしますので、<br />
ご参加の方同士でのご交流、また情報交換の場としてご活用頂けましたら幸いです。</p>
<p>【これまでにご参加頂いた方々】<br />
<a href="http://www.co-r.jp/seminar/sanka.html" target="_blank">セミナー＆交流会ご参加の皆様</a><br />
（掲載をご了承を頂きました方のみ・順不同）</p>
<p>■■　参加費用　■■<br />
トライアル価格（<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e7%a0%94%e4%bf%ae/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="研修 タグの付いた投稿">研修</a>90分＋交流会）<br />
お一人様　1,000円　　※領収書もご用意しております。</p>
<p>通常20名でお一人約20,000円～（180分・講師派遣料・テキスト代を含む）の<br />
研修内容を、90分トライアル版にて受講頂けます。</p>
<p>■■　開催場所　■■<br />
ハービスエント　オフィスタワー９Ｆ　会議室３</p>
<p>大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号<br />
TEL:06-6343-5500　FAX:06-6343-7750</p>
<p>［アクセス］<br />
ＪＲ「大阪駅」桜橋口より　 徒歩約２分<br />
ＪＲ東西線「北新地駅」西改札より　 徒歩約４分<br />
阪神「梅田駅」西改札より　徒歩すぐ<br />
阪急「梅田駅」より　 徒歩約１２分<br />
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」北改札より　 徒歩すぐ<br />
地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札より　 徒歩約５分<br />
地下鉄谷町線「東梅田駅」北改札より　 徒歩約６分<br />
※各ターミナルとも地下で連絡</p>
<p>［会場までの目印］<br />
（1）ガーデンアベニュー<br />
地下鉄「西梅田」駅北側の地下通路「ガーデンアベニュー」 をお進みください。<br />
（2）ビルボードライブ大阪<br />
ガーデンアベニューを進み、ビルボードライブ大阪を目印に左に曲がるとオフィスエントランスがあります。<br />
（3）オフィスエントランス(B2F)<br />
オフィスエントランスを通り、エレベーターホールにお進みください。<br />
（4）オフィスエレベーターホール（B2F）<br />
低層階用エレベーター（B4F～1F、8F～19F） で9Fにお上がりください。</p>
<p><a href="http://www.herbis.jp/access/ground.html">http://www.herbis.jp/access/ground.html</a></p>
<p>■■　お申し込み　■■<br />
こちらの　<a href="https://secure53.chicappa.jp/deci.jp-co-r/form/semient.php " target="_blank">セミナー参加申込フォーム</a>　からお申込ください。</p>
<p>■■　ご注意　■■<br />
※定員となり次第締め切らせて頂きますので、是非お早めにお申し込みください。<br />
※同業の方のお申込につきましては、参加をお断りさせて頂く場合がございますので予めご了承ください。</p>
<p> </p>
<p>■■　地図　■■<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=34.699654322475865,135.49421310424805&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.699654322475865,135.49421310424805&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZA ENT 7F"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=34.699654322475865,135.49421310424805,red&amp;zoom=16&amp;size=590x285&amp;key=ABQIAAAAx86KDvZ5nvnmnFtUgWdlmxTnZApYTS_3ESqyGN-vSnQxilRgQxRG0TceDrAXIPqE3T5B7IEDQrSCMA&amp;hl=ja" alt="大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZA ENT 7F" title="大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZA ENT 7F" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（東京開催）6/3　セミナー＆交流会を実施いたします。</title>
		<link>http://www.co-r.jp/seminar/090603semi.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/seminar/090603semi.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 09:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリップオン･リレーションズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワークデザイン]]></category>
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		<category><![CDATA[臨床心理学]]></category>
		<category><![CDATA[認知心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[※大盛況のうちに終了いたしました。 当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参加いただく経営者・人事担当の皆様との交流も持っていただこうという趣旨で開催させていただきま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※大盛況のうちに終了いたしました。</p>
<p>当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参加いただく経営者・人事担当の皆様との交流も持っていただこうという趣旨で開催させていただきます。</p>
<p>■■　開催日時　■■<br />
平成21年6月3日（水）　19:00～21:45　［開場は18:15より］<br />
19：00～20：30　<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="セミナー タグの付いた投稿">セミナー</a>（研修を体験していただきます）<br />
20：30～21：30　<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="交流会 タグの付いた投稿">交流会</a></p>
<p>定員　：20名　</p>
<p>■■　セミナー内容　■■<br />
【タイトル】<br />
「フレームワークデザイン研修」</p>
<p> 【開発経緯とねらい】<br />
昨今、人事担当者が口を揃えて仰るのが『自ら考え、行動できる人材が欲しい』ということ 。<br />
この“自ら考え”という点にフォーカスし開発された研修です。</p>
<p>この研修は経営者や先輩社員が部下、後輩社員に感じることの多い、<br />
『なんで言われたことだけしかできないんだ？』<br />
『ちょっと考えればどうなるかは分かるのになんで考えられない？』<br />
などといった課題を解決し、将来の幹部候補生を育成するためのものです。</p>
<p>当社のナレッジ（臨床心理学を中心とした心理学）を最大限に活用し、<br />
その中でも認知心理学のナレッジを中心に用いて開発されています。</p>
<p>【内容紹介】<br />
“考えている”というあいまいな状態を分析し、陥り易い思考の罠や、<br />
自分の思考の癖（心理学的に解明）を知りながら、“考え方を考えていく”研修です。</p>
<p>本研修では「考え方」の代表的な手法として「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="フレームワーク タグの付いた投稿">フレームワーク</a>」を用いています。そして、<br />
最終的な研修のゴールを、既存のフレームワーク（３Ｃ、４Ｐ　など）を“使える”人材になるのではなく、<br />
フレームワークを目的に応じて“デザインできる”人材になっていることとしています。</p>
<p> 本研修にご参加いただくことで、人がいかに「考えているつもり」になっているか、<br />
また「考え方」というものがいかに、仕事の『生産性』や『品質』に影響しているかを実感していただけます。</p>
<p>【第一回ご参加者の皆様】<br />
<a href="http://www.co-r.jp/seminar/tkysanka.html">http://www.co-r.jp/seminar/tkysanka.html</a></p>
<p>■■　交流会　■■<br />
交流会では、軽食とお酒をご用意しております。</p>
<p>■■　開催場所　■■<br />
場所：リガーレ日本橋人形町アネックス３階　コミュニティールーム<br />
＜会場地図＞<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=35.6838798149843,139.783&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.6838798149843,139.783&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="35.68388,139.783"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=35.6838798149843,139.783,red&amp;zoom=16&amp;size=590x285&amp;key=ABQIAAAAx86KDvZ5nvnmnFtUgWdlmxTnZApYTS_3ESqyGN-vSnQxilRgQxRG0TceDrAXIPqE3T5B7IEDQrSCMA&amp;hl=ja" alt="35.68388,139.783" title="35.68388,139.783" /></a></p>
<p>［アクセス］<br />
東京都中央区日本橋人形町1-11-12　<br />
半蔵門線 水天宮前 8番出口　徒歩２分<br />
都営浅草線 人形町 Ａ2出口　徒歩３分</p>
<p>※当施設には、駐車場・駐輪場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください</p>
<p>■■　参加費用　■■</p>
<p>お一人様　2000円　※領収書もご用意しております</p>
<p>■■　お申し込み　■■</p>
<p>下記、フォームよりお申し込みをお願いいたします。<br />
<a href="http://www.co-r.jp/inquiry/seminarfoam/">http://www.co-r.jp/inquiry/seminarfoam/</a></p>
<p>定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>（東京開催）4/22　セミナー＆交流会を実施いたします。</title>
		<link>http://www.co-r.jp/seminar/090422semi.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/seminar/090422semi.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>クリップオン･リレーションズ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
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		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>
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		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
		<category><![CDATA[臨床心理]]></category>
		<category><![CDATA[臨床心理学]]></category>
		<category><![CDATA[認知心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[※大盛況のうちに終了いたしました。 来る4月22日（水）、日本橋人形町におきまして「研修＆交流会」を開催いたします。 今回は、当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※大盛況のうちに終了いたしました。</p>
<p>来る4月22日（水）、日本橋人形町におきまして「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e7%a0%94%e4%bf%ae/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="研修 タグの付いた投稿">研修</a>＆<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="交流会 タグの付いた投稿">交流会</a>」を開催いたします。</p>
<p>今回は、当社の新開発した研修プログラムを楽しく体験してもらい、日々の仕事に役立てていただくのと共に、参加いただく経営者・人事担当の皆様との交流も持っていただこうという趣旨で開催させていただきます。</p>
<p>■■　開催日時　■■<br />
平成21年4月22日（水）<br />
19:00～21:30　［開場は18:30より］<br />
19：00～20：30　<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e4%bd%93%e9%a8%93%e7%a0%94%e4%bf%ae/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="体験研修 タグの付いた投稿">体験研修</a><br />
20：30～21：30　交流会</p>
<p>定員　：20名　</p>
<p>■■　研修内容　■■<br />
【タイトル】　　　　「フレームワークデザイン研修」</p>
<p>【開発経緯とねらい】<br />
昨今、人事担当者が口を揃えて仰るのが『自ら考え、行動できる人材が欲しい』ということ 。<br />
この“自ら考え”という点にフォーカスし開発された研修です。</p>
<p>この研修は経営者や先輩社員が部下、後輩社員に感じることの多い、<br />
『なんで言われたことだけしかできないんだ？』<br />
『ちょっと考えればどうなるかは分かるのになんで考えられない？』<br />
などといった課題を解決し、将来の幹部候補生を育成するためのものです。</p>
<p>当社のナレッジ（臨床心理学を中心とした心理学）を最大限に活用し、その中でも認知心理学のナレッジを中心に用いて開発されています。</p>
<p>【内容紹介】<br />
“考えている”というあいまいな状態を分析し、陥り易い思考の罠や、自分の思考の癖（心理学的に解明）を知りながら、“考え方を考えていく”研修です。<br />
本研修では「考え方」の代表的な手法として「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="フレームワーク タグの付いた投稿">フレームワーク</a>」を用いています。そして、最終的な研修のゴールを、既存のフレームワーク（３Ｃ、４Ｐ　など）を“使える”人材になるのではなく、フレームワークを目的に応じて“デザインできる”人材になっていることとしています。</p>
<p>本研修にご参加いただくことで、人がいかに「考えているつもり」になっているか、また「考え方」というものがいかに、仕事の『生産性』や『品質』に影響しているかを実感していただけます。</p>
<p>■■　交流会　■■<br />
交流会では、軽食とお酒をご用意しております。</p>
<p>お申し込みは　<del datetime="2009-04-25T07:36:48+00:00">こちら</del>　からお願いします。</p>
<p>＜会場地図＞<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=35.6838798149843,139.783&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.6838798149843,139.783&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="35.68388,139.783"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=35.6838798149843,139.783,red&amp;zoom=16&amp;size=590x285&amp;key=ABQIAAAAx86KDvZ5nvnmnFtUgWdlmxTnZApYTS_3ESqyGN-vSnQxilRgQxRG0TceDrAXIPqE3T5B7IEDQrSCMA&amp;hl=ja" alt="35.68388,139.783" title="35.68388,139.783" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-r.jp/seminar/090422semi.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>モチベーション心理学６　原因の求め方は人によって違う。</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy6.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/column/moti-psy6.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 11:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワイナー]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-r.jp/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[私たちが生活をしていると様々なことを経験します。 よかったことや悪かったこと、驚いたことやホッとしたこと。 こういった体験をする時、私たちは自然に 「なぜこんなことが起きたのだろう」という疑問を抱くことがありますよね。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが生活をしていると様々なことを経験します。</p>
<p>よかったことや悪かったこと、驚いたことやホッとしたこと。</p>
<p>こういった体験をする時、私たちは自然に</p>
<p>「なぜこんなことが起きたのだろう」という疑問を抱くことがありますよね。</p>
<p>特によくないことが起こった時や予想外の出来事に出くわした時にその傾向が強いようです。</p>
<p>ワイナーという心理学者はこのことに注目しました。</p>
<p>「なぜ？」の答え、つまり原因をどのように考えるかが、</p>
<p>人間の感情や認知に大きな影響をあたえると考えたのです。</p>
<p>ワイナーは原因をどこに求めるかを整理する二つの軸を考えました。</p>
<p>一つは「原因の場所」：外的－内的</p>
<p>もう一つは「原因の安定性」：安定－不安定 です。</p>
<p> 具体的に言うと試験でよくない結果を取ってしまった時に、</p>
<p>・自分の能力不足のせいにする→「内的、安定」</p>
<p>・自分の努力不足のせいにする→「内的、不安定」</p>
<p>・テストが難しすぎたからという→「外的、安定」</p>
<p>・たまたま不運だったからという→「外的、不安定」 ということになります。</p>
<p>そしてこの原因をどこに求めるか（帰属）は、人によって一定の傾向があるそうです。</p>
<p>つまり努力不足に原因を求める人は、どんなことにも努力不足を原因に考える傾向があるし、</p>
<p>運に原因を求める人はどんなことも運のせいにしがち、だと言うことですね。</p>
<p> ちなみに「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e3%83%a2%e3%83%81%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="モチベーション タグの付いた投稿">モチベーション</a>」に関して言うと、内的な可変的で不安定な原因のほうが</p>
<p>モチベーションアップに繋がるそうです。</p>
<p>上の表で言うと、自分の「努力」に原因を求める人が、</p>
<p>一番「モチベーション」を高めやすいと言うことですね。</p>
<p> 自分の原因帰属にはどんな傾向があるとと思われますか？</p>
<p>どんなことに原因を求めがちか、自分の原因帰属傾向を振り返ってみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.co-r.jp/column/moti-psy6.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モチベーション心理学５　成果があがる、頑張り方？</title>
		<link>http://www.co-r.jp/column/moti-psy5.html</link>
		<comments>http://www.co-r.jp/column/moti-psy5.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 10:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村中直人</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[バンデューラ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[社員]]></category>
		<category><![CDATA[自己効力感]]></category>
		<category><![CDATA[行動コスト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.co-r.jp/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[前回のコラムでは「行動コスト」のお話をさせていただきました。 完全に絶望的な状況よりも望みはあるけど、 過度な負担がかかる状況が続く方がダメージが大きいというちょっとショッキングな内容でした。 今回はその「行動コスト」の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のコラムでは「<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="行動コスト タグの付いた投稿">行動コスト</a>」のお話をさせていただきました。</p>
<p>完全に絶望的な状況よりも望みはあるけど、</p>
<p>過度な負担がかかる状況が続く方がダメージが大きいというちょっとショッキングな内容でした。</p>
<p>今回はその「行動コスト」の減らし方ということで</p>
<p>『<a href="http://www.co-r.jp/tag/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%8a%b9%e5%8a%9b%e6%84%9f/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="自己効力感 タグの付いた投稿">自己効力感</a>』というテーマでお話しさせてもらいます。</p>
<p> 『自己効力感』</p>
<p>バンデューラという心理学者が唱えた考え方に『自己効力感』という概念があります。</p>
<p>彼は人間のやる気には「頑張ればうまくいく」という感覚だけではなく、</p>
<p>そもそも「ちゃんと頑張れるかどうか」という感覚がとても重要だと考えました。</p>
<p>例えば「テストで良い点をとる」という目標があったとして、</p>
<p>勉強すれば良い点がとれると感じていたとしても</p>
<p>「でもそんな頑張れないよな」と感じる人と、</p>
<p>「それぐらいの勉強はできるよ」と感じる人では、</p>
<p>取り組みが全く変わってきますよね。</p>
<p>先の「行動コスト」でいうと、コストがあまりにも高いと感じると頑張れなくなるわけです。</p>
<p>それでここで本題なのですが、ではどうすれば「行動コスト」を下げ</p>
<p>『自己効力感』を高めることができるのでしょうか？</p>
<p>バンデューラはいくつかの方法を提示しているのですが、</p>
<p>その中の一つの有力な方法に「見かけ上のコストを下げる」という方法があります。</p>
<p>努力の分割払い法とでもいいましょうか、一見大変そうに見える目標を分割して</p>
<p>できるだけ達成できそうな身近な目標に読み替えてしまうわけです。</p>
<p>実際、子どもたちを対象にした実験では学習効果にかなりの効力があるそうです。</p>
<p> しかもその身近な目標は一番最初は「簡単すぎる」くらいがちょうどいいのだそうです。</p>
<p> 成功体験を重ねることで『自己効力感』を高め、がんばれる感覚を手に入れると</p>
<p>次からは少しくらいの困難でも乗り越えられる、そんな効果があるそうです。</p>
<p> 新しいことや、難しいことを始める時、新入社員や異動で新しい仕事をすることになる人、</p>
<p>はできるだけ簡単な目標から手を付けさせる。</p>
<p> そんなやり方がよいということです。</p>
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